子供は可愛いですが、
- ちょっとだけ、ゆっくりさせて欲しい。
- 少しでいいから誰か子供の面倒見てほしい。
こんな時って誰でもありますよね。
そこで私がオススメするのが、アレクサとの『しりとり』と『ピカチュウトーク』です!
しりとりは、アレクサはスキルを入れなくても、標準機能で搭載しています。レベルも「かんたん・難しい・最強」から選べるので、自分にあったレベルで挑戦することができます。
「かんたん」を選べは、アレクサが適度に負けてくれるので、お子さんのちょっとした遊び相手としても良いですよ。
ピカチュウトークは、スキルの追加が必要です。名前の通りピカチュウとお話ができます。ピカチュウが「ピカピカ」と言うだけですが、私の子どものは大ハマりしました。
今回は、アレクサの『しりとり』と『ピカチュウトーク』を紹介していきます。
始め方
しりとり
アレクサ、しりとり
と言うだけです。誰でも簡単に始められます。
ピカチュウトーク
まずは、スキルに『ピカチュウトーク』を追加しましょう。
アレクサ、ピカチュウトークを開始して
と言えば、ピカチュウトークが始まります。何を話しても返答してくれるので、ポケモン好きなお子さんならより没頭すると思います。
メリット
自分の時間を作ることができる
子供がアレクサに夢中になっている最中に、
- 部屋の片づけ
- 皿洗い
- 洗濯をする
- 好きな番組を見る
など自分の時間を作り出すことができます。
大人も楽しめる
しりとりは、レベルを『最強』にすれば、大人も楽しめますよ!相手(アレクサ)は、ネットに繋がっているので、勝つのは難しいですが、挑戦してみてください。
ピカチュウトークは、ただ愚痴を吐き出す時に使うのもアリかも…
仕事に疲れた時に使うと、なんだか癒されますよ。
デメリット
子供がアレクサと話すことを覚えてしまう
アレクサ~!アレクサ~!
と飽きるまで言い続ける可能性があります。友人宅では、あまりにも子供うるさいので、一時的にアレクサの電源を抜いていたそうです。
しりとりは、レベルを『最強』にすると強すぎる
アレクサは、ネットにつながっているので勝てません。
ホントに強いです。
考えている時間が長いと
私は○○○と言ったので、次は〇から始まる言葉を言ってください
と催促までしてきます。
まとめ
- アレクサを設置すれば、簡単にしりとりやピカチュウトークを楽しむことができる
- アレクサに子供の相手をしてもらって、自分の時間が確保できる
- 大人も楽しめるが、しりとりのレベル『最強』は強すぎる
- ピカチュウトークは、癒されたい時に大人が使うのもアリ
子育て中に自分の時間を作りたい、ちょっと暇だなって時にお試しください。
子供がやらせれば夢中になってくれます。大人がやっても意外と夢中になると思います。